マッチングアプリと結婚相談所、どっち?|性格タイプ別の選び方
最終更新: 2026-07-23

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マッチングアプリと結婚相談所、どっちがいいのか。答えを先に言います。「いつまでに結婚したいか」で決まります。
- 期限を決めていない、まず恋人がほしい → マッチングアプリ
- 2年以内に結婚したい → 結婚相談所
料金の差で迷う人が多いのですが、比べるべきは金額ではありません。判断軸は、期限・本気度・性格タイプの3つ。順番に見ていきましょう。
2つの違いは「金額」ではなく「相手の本気度」
アプリと相談所の一番の違いを、数字で押さえておきます。
| マッチングアプリ | 結婚相談所 | |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 月0〜4,000円ほど | 年10〜30万円ほど |
| 相手の目的 | 恋人探し〜婚活まで幅広い | ほぼ全員が結婚目的 |
| 独身・年収の証明 | 原則なし | 証明書の提出が必須 |
| 進め方 | すべて自分で判断 | カウンセラーが伴走 |
相談所の年10万円超は、たしかに高く見える金額です。ただ、これは「入場料」として機能しています。それだけ払った人しかいない場なので、「いい感じだったのに、実は結婚する気がなかった」という空振りがほぼ起きません。
アプリの安さにも意味があります。気軽に始められるから母数が多く、地方でも相手が見つかりやすい。恋人探しの段階なら、この母数の多さが一番の武器になります。
期限で選ぶ:2年以内なら相談所
婚活には見えないコストがあります。時間です。
アプリで1人と出会って、結婚の話ができる関係になるまで、平均して数か月かかります。相手が結婚を考えていないと分かれば、そこからやり直し。この「確かめる時間」が、アプリでは1人ごとに発生します。
相談所は、その確認作業を入会時の証明書とカウンセラーが肩代わりしてくれる仕組みです。だから「30歳までに」「2年以内に」と期限がある人ほど、相談所の年会費は時間を買う費用として元が取れます。
期限がないなら、急いで相談所に入る必要はありません。 まずアプリで恋愛経験を積むほうが、結果的に婚活もうまくいきます。
性格タイプで選ぶ:I型・S型・J型は相談所が合いやすい
同じサービスでも、性格によって消耗のしかたはまるで別物です。16タイプの4つの軸で見ると、分かれ目がはっきりします。
内向型(I)× 計画型(J)の人——たとえばISFJやINFJです。アプリの「同時に何人もやり取りする」進め方で、一番すり減るタイプです。毎晩複数の相手に返信して、休日は初対面のカフェ。気力が続きません。1人ずつ、お見合い形式で丁寧に進む相談所のほうが、本来の魅力を出せます。
外向型(E)× 柔軟型(P)の人——ESFPやENFPは逆です。決められた段取りより、流れの中で距離を縮めるのが得意。アプリの自由さとスピード感が武器になります。
直感型(N)で理想が高めの人——INTJやINFPは、条件検索で「価値観の合う人」を探し込めるアプリが向きます。ただし、理想を追いすぎて決められない傾向も。期限を切りたいならカウンセラーという「背中を押す他人」がいる相談所が効きます。
自分のタイプの恋愛傾向を先に知りたい人は、16タイプ相性早見表から読んでみてください。
迷ったら:恋活はアプリ、婚活は相談所の無料相談から
ここまでの判断軸で、動き方は3つに絞れます。
① まず恋人から。期限は決めていない人
気軽に始められて、恋活目的の会員が多いアプリが合います。ウィッピーは無料で登録でき、趣味や価値観のタグで相手を探せるので、内向型でも会話のきっかけを作りやすいのが利点です。
② 2年以内に結婚したい。サポートがほしい人
いきなり入会する必要はありません。IBJメンバーズは無料の来店カウンセリングがあり、自分の市場価値や活動プランを聞くだけでも判断材料になります。「話を聞いてから決める」で十分です。
③ 結婚は本気。でも費用は抑えたい人
ブライダルネットは、相談所の本気度とアプリの手軽さの中間です。月1万円台で、婚活のプロに相談しながら進められます。相談所の年会費に踏み切れない人の、現実的な選択肢です。
最後に
アプリと相談所は、優劣ではなく持ち場が違う道具です。期限がないならアプリ、期限があるなら相談所。そして、どちらで戦うにしても、自分のタイプの戦い方を知っているほうが有利です。
迷っている時間が一番もったいない。無料でできる一歩——アプリの登録か、相談所の無料相談——を、今日どちらか選んでください。
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